Q:Yura 2 stageはどんなサロンですか?
もともとサロンではなく、ある床屋さんを使わせていただいて、そこで仮店舗のような形でお店をオープンさせていただきました。その時の名前が「癒し空間 ゆら」だったんです。
「ゆら」というのは、実はあるドラマの登場人物の名前だったんですが、その響きが気に入ってしまいました。「ゆら~り」とか「ゆったり」という、優しい感じがしたんです。
そのうちに少しずつお客様がいらっしゃるようになってきて、床屋さんの場所をお借りして続けるよりも、店舗を構えたほうが皆さんに喜んでいただけると思い、現在の店舗に移動をしました。
ですから、「ゆら 第二弾」ということで、「yura 2 stage(ゆら セカンドステージ)」という名前にしたんです。
私の中でも人生のセカンドステージですが、お客様にとっても次のステージに行っていただきたいという思いも込めさせていただきました。そのお手伝いができれば嬉しいです。
Q:yura 2 stageでお届けしているものは何ですか?
人には、自分自身を癒すというか、修復するエネルギーというのがあります。
あとは、そのエネルギーに自分自身が気付いて、意識するかどうかだと思うんです。
でも、人はなかなか自分のケアをすることができないですよね。仕事もあるし、子育てもあるし。
ですから、私たちセラピストの存在に意義があるんだと思います。お体のお疲れを癒すとともに、ご自身が持っていらっしゃる癒しのパワーに気付いていただくアプローチをすることができます。
今は、自力整体の教室も行っているんですが、そこでも「気付き」をお届けしています。
セラピストは、ストレスや肩こりなどを緩和することはできるかもしれませんが、それ以上の治療などができないというジレンマがありますし、例えば肩こりをほぐしたとしても、そのコリの根本部分にアプローチをしなかったら元に戻ってしまいます。
だから私たちセラピストがそこに対してアプローチできることは何かと考えて、自力整体に辿り着きました。
ですから、ご自身の力で何かに気付いていただきたい、というのが、yura 2 stageのコンセプトとなっています。 
Q:常滑地域での活動について教えて下さい。
愛知県常滑市では、毎年夏になると「常滑焼まつり」というイベントが行われるのですが、毎年このイベントに、団体で出店をしています。
常滑市だけではなく、半田市や高浜市など、三河の近隣のセラピスト同士が集まって「ホリスティックケア普及会」という団体を作り、その団体が常滑焼まつりに出店をするという形をとっています。
もともと、この常滑焼まつりに出店をするということは、私の一つの目標でした。けれど、常滑焼まつりって、個人では出店できなかったんです。
そこにちょうどセラピスト交流会の話があり、参加をさせて頂くことにしました。
今思い出しても涙ぐんでしまうのですが、「常滑焼まつりに出店したい」ということをその交流会に持ちかけたときに、みんなが本当に賛同してくれて、わざわざお店を閉めてイベントに参加してくれたんです。
本当にありがたかったです。私の小さな夢が一つ叶いました。
これからもドンドン新しいことに挑戦し、皆さんに喜んでいただける活動を続けて行きたいと思っています。
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